【猫の種類で迷っている方へ】猫を7種類知る私がロシアンブルーを語る

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「住めば都」という言葉があるように、一緒に暮らしてみれば猫ちゃんの種類なんて全く関係ないんですが、種類によって特性はあります。

ねこた

猫歴30年、今までに7種類の猫と暮らしてきた私が驚いた、ロシアンブルーの生態についてお話しします!

これから猫と暮らす方の、自分にあった猫ちゃん選びの参考になるといいなと思います。

目次

ロシアンブルーってどんな猫?

ロシアンブルー

ロシアンブルーを飼ってみて感じていること

「ロシアンブルー、クセが強い・・・!」

ハル

(−_−#)

ねこた

もし猫を初めて飼う人におすすめの種類を聞かれたら、ミックス猫かアメリカンショートヘアーをすすめるかなぁ・・・

ちなみに飼ったことのある猫の種類はこちら↓

  • アメリカンショートヘアー
  • スコティッシュフォールド
  • ノルウェージャンフォレストキャット
  • オシキャット
  • ベンガル
  • ミックス猫(雑種)

ロシアンブルーは毛色がシルバーブルーで、輝くような毛艶の良さ。毛並みもすこぶる良くて、まるで高級毛布を触っているような手触り!ひと撫でで心が癒されます!

体格は細身で、シュッとしていてカッコイイ。「ロシアンスマイル」と呼ばれる、ニコッと笑っているような口元も可愛い。

凛とした表情とたたずまいは気品を感じさせ、優雅って言葉が最高に似合う猫!!!

ロシアン・ブルーは、愛情深い性格で、飼い主のあとをどこでも付いて回る忠実な猫です。
帰宅した時に玄関で出迎えてくれることさえあります。
家族のうちとくに一人だけを選んで愛着を示す傾向があります。
とはいえ、愛情は家族全員に示してくれます。

Hill’s-Colgate Ltd.より
https://www.hills.co.jp/cat-care/cat-breeds/russian-blue

とっっっっっても甘えん坊さんです!

キャットフードで有名なヒルズのサイトでも書かれているように、よくストーカーされます。(笑)

一人になるのが寂しいみたいで部屋を移動すると付いてきますし、夜寝るときは必ず同じ部屋で寝ます。本当に愛おしい奴!

出迎えもまさに書いてある通りで、扉の前で帰宅を歓喜!そしてものすごい圧でよしよしを要求されます。(笑)

なので帰ったら、まずソファーかベッドに寝そべってハルをお腹の上に乗せて、しばらくの間ハルを撫で続けて愛でるというのが我が家の習慣です。

飼ってみてとにかく実感したんですけど、ロシアンブルーって本当に本当に可愛いんですよ・・・もうほんと、食べちゃいたいくらい可愛いです。(笑)

そんなにロシアンブルーを愛しているのに、飼うのをすすめないってどういうこと?って思いますよね。

ロシアンブルーをすすめない理由

おやつを無心でかじりつくハル

ロシアンブルーを飼うのをすすめない理由は、「攻撃的な一面がたまにある」から。(笑)

何かのスイッチが入ったとき、いきなり不良炸裂します・・・。

  • 逆鱗にふれると飛びかかって攻撃、気が済むまでやめない
  • 爪を切るのも一苦労、怒って噛んでくる
  • 病院に行くと興奮状態で威嚇しまくり、獣医さんもお手上げ

こんな感じ。(笑)

ロシアンブルーだけじゃないよって声が聞こえてきそうですが

ハルの個性かと思いきや、獣医さんにも「ロシアンブルーは攻撃的な子が多い」と言われました(^_^;)

「ロシアンブルーを飼っている獣医の知り合いが数人いるけど、ロシアンブルーは飼い主には従順で甘えん坊だけど凶暴ってみんな言うねぇ〜」と獣医さん。

別の動物病院でも、ロシアンブルー凶暴説はあるようです。(実家かかりつけの動物病院)

気になってTwitterでアンケート調査してみたところ、

  • ある、少しある・・・40.7%
  • ない・・・37%

半々でしょうか?確率的に50%で攻撃的な一面があるロシちゃんがいるかもしれない。

私の経験では今まで暮らした猫18匹の中で攻撃的な一面があったのはハルだけなので、他の種類だと「ない」の回答が多くなるんじゃないかと考えています。

あくまで一例で、真逆のロシちゃんもいるようです!

ロシアンブルーとの暮らしは苦労が絶えない?

一番大変なのが動物病院に行くこと。

ハル

病院には絶対行きたくないよ・・・

ハルは動物病院が大っ嫌いで、獣医さんもお手上げ状態。

飼い主に忠実なロシアンブルーは、第三者を受け入れない性質があるようで・・・

病院嫌いは初めからではなかったんですが、去勢手術で入院をしたことがきっかけで苦手になりました。

退院の日に迎えに行くと病院嫌いに豹変していたので、入院がトラウマになってしまったようです。

去勢手術後、初のワクチン接種では病院についた途端に威嚇をし始め・・・診察室でキャリーケースからハルを出そうとした時に、ハルが夫の手に噛みついて大量出血(T_T)

その後もハルの興奮状態が収まらず、アドレナリン全開状態でのワクチン接種は危険という判断となり、後日再受診することに。

再受診のときはハルを大きい洗濯ネットに入れた上でキャリーケースで連れていきました。

なんとかワクチン接種を終え、獣医さんの判断でワクチン接種は今後3年に1回に・・・。

日本では毎年接種するワクチンですが欧米では3年に1回が通例で、3年に1回の接種で効果が認められているとのことでした。獣医さんと話し合った結果、ハルのストレスも考慮して決定。

毎年のワクチン接種は健康診断の機能も果たしているので、病気の発見が遅れないように注意していきます!

ねこた

ワクチン以外でも、これから何かあって動物病院に連れて行く時めちゃめちゃ心配・・・

ロシアンブルーは最高に可愛い!!!!

ロシアンブルーは最高に可愛い

ロシアンブルー凶暴説について話してきましたが、

攻撃的な一面がたまにある

という意見が一定数あります。

ロシアンブルーは

  • 短毛で毛が抜けにくく、手触り抜群!
  • 犬のように飼い主に従順
  • 甘えん坊で飼い主の後をついてまわることも
  • 攻撃的な一面もある

というような特徴がある種類の猫です。

猫と初めて暮らす人には積極的にはすすめないというのが正直な意見。

でもロシアンブルーは愛嬌があって、すごく甘えん坊で最高に可愛いですよ。

飼い主に忠実という犬のような一面もあるので、絆を築くことができる最高のパートナーです!

暮らしてみれば、愛すべきロシアンブルーの攻撃の一つや二つ、なんてことないです。(笑)

ロシアンブルーを飼うか迷っている人は、これらの一面を受け入れられるかどうかで検討してください!

ねこた

私はこれからも、ロシアンブルーをこよなく愛していきます!

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