猫と暮らす初期費用、必要な猫用品、いくらかかる?

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  • 猫と暮らすにはどれくらいお金がかかる?
  • 自分の収入で猫を飼えるか不安
  • 猫を飼うために必要なグッズを知りたい
ねこた

猫歴30年、今までに18匹の猫と暮らした私が、猫1匹を迎えた時にかかった金額を公開します!

おおよその費用を知って、猫との暮らしを検討するための目安となれば嬉しいです。

目次

猫と暮らす初期費用はいくらかかる?

猫の初期費用
内訳金額
今回の計算では含めない
トイレ ×2個6,000円
食器1,000円
吸水器3,000円
キャットタワー8,000円
ベッド1,500円
ペット用毛布2,000円
キャリーケース3,000円
ペットケージ15,000円
おもちゃ3,000円
爪とぎ1,000円
爪切り1,000円
ブラシ1,500円
フード、トイレ砂 など5,000円
合計51,000円

わが家では、猫1匹を迎えた場合に約5万円の初期費用が掛かりました。

今回は計算に入れていませんが、

  • ワクチン代
  • 保護猫の場合は病院代

など猫自体にかかるお金もあります。

猫をどこから迎えるかによって金額は大きく変わってきますね。

では初期費用の内訳を紹介していきます。

そろえておきたい必要な猫用品

今回は絶対に揃えておくべき必要な猫用品のみを計算して5万円となりましたが、猫用品は比較的安いものから高級品まで、値段に幅があるものが多いです。

ねこた

どれくらいの品質のものを揃えるか悩む場合は、初めのうちは購入しやすい価格帯のものを揃えていって、お金をかけるべきものとそうでないものを徐々に決めていくのがいいと思います。

トイレ

猫用のトイレは飼育頭数プラス1の数で設置するのがおすすめ。

理由は猫がキレイ好きでとっても繊細な動物だからです。

たとえばトイレが1個のみで、飼い主の外出中に猫が2度トイレをしたくなったとき、1回目にしたトイレが掃除されていないと2回目を我慢することがあります。

ハル

しっかりお掃除したトイレじゃないと快適じゃないから、我慢しちゃうの。

人間と同じでトイレを我慢することはストレスになりますし、病気になってしまう可能性も。

猫は泌尿器系の病気にかかりやすいので、トイレのストレスはできる限りなくしてあげましょう。

また、猫ちゃんによってはトイレの種類に好みや向き不向きがあるので、猫ちゃんが気に入る種類を見つけてあげるためにも複数個の猫トイレを試してみるのがいいかもしれません。

わが家はシステムトイレを使っています。

システムトイレについて詳しくはこちらの記事で紹介

食器

猫ちゃんが食べやすい形のものがベスト。

食べやすさを追求して設計されたものから、安いものなら100円ショップでも揃えることができます。

ちなみにハルが子猫のときに揃えた食器がこちら

今は食べやすい高さのフードボウルを使っています。

吸水器

普通の食器にお水を入れてあげてもいいのですが、吸水器をおすすめします。

ポンプで水を循環させることによって新鮮な状態を保つもので、フィルターで水道水をろ過してくれるので、いつでもおいしいお水が飲めるというもの。

食器に水を入れておくだけだと、ホコリや猫の毛が浮きがちに。

フィルターはホコリや毛を除去し、水道水を猫にやさしい軟水にしてくれる効果もあります。

ハル

人と同じでおいしいお水を飲みたいな。

不衛生な水を置いていると、あまり水を飲まなくなって病気になることもあるので、循環型のフィルター吸水器は水分補給のサポートになります。

キャットタワー

キャットタワーも値段はピンキリですが、猫ちゃんのためにぜひ置いてあげたい!

  • 猫は高い場所が好き
  • 爪とぎができるものも
  • くつろげるお気に入り場所になりやすい
  • ストレス解消
  • 運動不足解消

ベッド

お気に入りのペットベットがあれば猫ちゃんがくつろぐ環境を作ることができます。

今までいくつかのベッドを買って試してみましたが、初めに買ったこちらのベッドが一番のお気に入りで、いつもこのベッドで寝ています。

中には買って一度も入ってくれないものもあるので、素材や形によって好みがあるみたい・・・。

ペット用毛布

冬に風邪をひかないようにという面もありますが、お家の匂いがするブランケットは猫を安心させる役割があります。

動物病院など、いつもと違う場所に行くと猫ちゃんは不安に感じてしまいますが、慣れた匂いがするブランケットをそばに置いてあげることで少しでも安心させてあげたい。

キャリーケース

  • 動物病院の通院時
  • 引っ越し
  • 災害時

成猫は年に一度のワクチン接種を推奨されていて、その際に健康診断も兼ねています。

ペットキャリーは健康な猫ちゃんでも年に一度は使います。

ペットケージ

ペットケージはあった方がいいです。

大人の猫ちゃんの場合、お家に迎えてすぐは環境に慣れずに狭い隙間やベッドの下などに隠れてしまうことも。猫にとって狭いところは落ち着ける傾向にあります。

子猫の場合でも、猫ちゃんと飼い主さんが部屋の危ない場所を把握していないうちは、外出中などはケージでお留守番していると安心できます。

  • 掃除や洗濯で窓を頻繁に開けるとき
  • アイロンがけや料理中
  • 点検などで室内を業者さんが出入りするとき

このようなときにもケージがあると、脱走や怪我の心配がありません。

急な怪我や病気で安静が必要な時にもケージが役立ちます。

おもちゃ

  • ストレス解消
  • 運動不足解消
  • 飼い主と一緒に遊ぶことによる関係強化

おもちゃで遊ぶメリットはたくさん。
猫は持久力がないので、成猫で10分程度を目安に毎日遊んであげましょう!

爪とぎ

爪とぎも猫には必要です!

  • 爪とぎは猫の習性、できないとストレスに
  • 古い爪のさやをはがす
  • 危ない場所に爪が引っかかるのを防ぐ
  • 体調不良に気付くポイントになるかも
  • 壁やソファでの爪とぎを防ぐ場合も

爪とぎをよくする子が、最近爪とぎをしない・・・と思ったら体調不良が原因だったと気付くきっかけになるかもしれません。

段ボールや麻、床に置くものや壁掛けなど、種類は色々。

猫ちゃんの好みを探るために色々試してみるといいですよ。

爪切り

爪切りが必要な理由はこちら

  • 爪とぎとは違う役割
  • 室内猫は爪を切らないとものに引っ掛かって危険
  • 遊び中など、悪気なく飼い主さんを引っ掻いてしまうかも
ねこた

うちの子は爪切りが嫌いなのでいつも大変・・・あまり安いのを買うと切れ味が悪くて時間が掛かるので、ある程度の値段のものを買った方がいいと思っています。

ブラシ

抜け毛取りブラシでブラッシングすることはメリットがたくさん!

  • 抜け毛や毛玉の軽減
  • マッサージ効果で血行促進、新陳代謝UP
  • 飼い主さんとのスキンシップ
  • 体調変化の発見のきっかけに

ブラッシングした抜け毛をワンタッチで捨てることができるものがおすすめです。

短毛の猫ちゃんでも季節の変わり目はたくさん毛が抜けます!


また、ごはんやトイレの猫砂についてはこちらの記事に詳しく書いています。

まとめ

わが家では、猫1匹を迎えた場合に約5万円の初期費用が掛かりました。

猫と暮らすために最低限必要なものは

  • 猫のトイレ
  • 食器
  • 循環型のフィルター吸水器
  • キャットタワー
  • ペットベッドや毛布
  • ペットキャリー
  • ペットケージ
  • おもちゃ
  • 爪とぎ
  • 爪切り
  • ペットブラシ

などがあります。

今回の計算では猫自体の金額などは含めませんでしたが、

  • ワクチン代
  • 保護猫の場合は病院代

などの医療費もかかってくるので、予算には余裕をもっておきたいですね。

ねこた

ペット用品の値段はピンからキリまで。

どの程度の価格のものを揃えるか悩む場合は、初めのうちは購入しやすい価格帯のものを揃えていって、お金をかけるべきものとそうでないものを徐々に決めていくのがいいと思います!

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猫の初期費用

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